梅林昭郷さんの個別コンサルを受けてきましたA

今月に入って2回目のコンサルです。

 

 

 

nihongo1000こと梅林昭郷さんの講座で学ぶようになってからもうすぐ1年が経過しようとしています。

 

 

 

最近はお食事にも誘われるようになりました。

 

 

 

今回は水道橋の焼き肉屋で個別コンサルを兼ねたランチです。

 

 

 

さて、前回の個別コンサル時に、梅林さんから「課題」を頂戴していました。

 

 

 

スピリチュアルブログを書いている人に対して、アフィリエイトへの関心を高めるにはどうしたらよいか?

 

 

 

 

およそ1週間、方向性を探りつつ様々な角度からリサーチを行ないました。

 

 

 

リサーチといえば、ブレインダンプですね。

 

 

 

イメージ可能なキーワードを徹底的に抽出していきます。

 

 

 

スピリチュアル系のブログを徹底的にリサーチして、記載内容の傾向や方向性、結論に見られる共通点など、多角的に分析してみました。

 

 

 

Yahoo!知恵袋を始めとした「お悩み相談・解決系サイト」もチェックして、スピリチュアルブログを運営しているものの集客が思うようにできていない、という相談内容がないかもくまなくチェックしていきます。

 

 

 

さらに、「ももんが」を使用してスピリチュアル系から抽出したキーワードの競合性を調査したり、同系統のアフィリエイトサイトを分析してヒントを探したり。

 

 

 

SEO対策のメジャーツールである「コンテンツスカウターZ」を導入して、「お宝キーワード」と「ニッチキーワード」の分析および抽出にも挑戦しました。

 

 

 

とはいえ、可能な限り深くまで入り込んでみたものの、ユーザーの「動機」を形作るサイト構成がまったく浮かばない状況です。

 

 

 

コピーライティングの王道である「PASONA」や「AIDMA」、「QUEST formula」なども取り入れてみようと試行錯誤したものの、どうしても綺麗にまとまってくれません。

 

 

 

自分だけの「ユニークポイント」を設定できないのが致命的。
それではライバルサイトと何も変わらないので、検索流入も期待できませんね。

 

 

 

外注へ依頼しようにも、作成の指示がぼんやりしているから高品質の記事は期待できない。

 

 

 

 

完全に煮詰まってしまい、思考が停止した状態になってしまいました。

 

 

 

 

スピリチュアルブログを書いている人に対し、どんなテーマで切り込んでいけば関心を引くことができ、そのままアフィリエイトの世界へと誘導できるのか。

 

 

 

すべての要となる「訴求ポイント」がまったく思い浮かばなかったわけですね。

 

 

 

スピリチュアルブロガーをアフィリエイトの世界に導く方法とは

 

結局、頂いた課題に関して行き詰ってしまったことをnihongo1000さんに伝え、同時にこれまでの5日間で考察した内容に関してアドバイスを求めることにしました。

 

 

 

私が話し始めて1分ほど経過した頃、

 

 

 

nihongo1000さんからきつい一言。

 

 

 

「まだそのレベルで止まっているのですか?」

 

 

 

改めて言われてしまいました。

 

 

 

さて、そこからnihongo1000さんによるハイクオリティーな講義が始まりました。

 

 

 

「"占い"や"スピリチュアル"のような関連性が高いキーワードではダメですよ!」

 

 

 

「"パワースポット"や"パワーストーン"、"電話占い"に関する体験談を参考にするのも駄目です。それでは商品ページのリンクまで誘導することはまずできません。簡単に言えば、訴求エネルギーが弱すぎるんですよ」

 

 

 

「もちろん、アドセンスで月間の売上が1、2件程度、月収1万円狙いであればそれで十分でしょう」

 

 

 

「でもね、もっと効果的な訴求の仕方、"上の世界"は目指せるよ!」

 

 

 

そう力強く言い切った後、先生はお猪口の日本酒をグイっと飲み干しました。

 

 

 

上を目指す訴求の仕方を是非教えて頂きたいのですが・・・

 

 

 

極度の緊張状態の中でこの厚かましい質問をぶつけて見たところ・・・

 

 

 

何とすぐさま回答をしてくださいました。

 

 

 

nihongo1000さん:

 

 

 

人間は性別に関わりなく、「未知の世界」を見せてくれる人に憧れるもの。

 

 

 

アフィリエイターの役割は、ユーザーにとって「新しい世界」と「すでに知っている日常」との橋渡し役

 

 

 

つまりは「非日常の刺激的な体験を提供する」、これは女性を口説く場合と共通するところがあるね。

 

 

 

「本当に美味しいワインを飲んだことがない」という人がいたら、その世界を体感させてあげる。

 

 

 

初めて見た!初めて知った!という感動を与えるのがポイント。

 

 

 

自分の知らなかったもっと良い世界、より良い未来が存在している。

 

 

 

それがあるよ!って思わせるのがカギだね。

 

 

 

 

人間の中は本能的に「未知の世界へ触れてみたい」という欲求が存在しているんだよ。

 

 

 

とはいっても、「未知の世界へ行くこと」と「ターゲットの精神性」がマッチしていなければ誘導は難しいよね。

 

 

 

スピリチュアルが好きな人はどう?

 

 

 

占いが好きな人は?

 

 

 

「目に見えない世界」、まさに「未知の世界」を求めてるよね。

 

 

 

そう、占いやスピリチュアルの世界に関心を持っている人は「実体が確認できるもの」より、「実体が確認できないもの」に強い興味があるわけさ。

 

 

 

だから、スピリチュアルや占いが大好きな女子に「新しい世界」を見せたいのであれば、実態や形が見えないもの、例えば「金融の世界」について魅力的に語ってあげるのが良い。

 

 

 

もっと面白い世界、心躍る未知の世界がある。だから見に行こう!って言うだけで十分。

 

 

 

でも、こういう訴求スタイルでアプローチをしている人は皆無だね。

 

 

 

まだ難しかったかな(笑)

 

 

 

今回の梅林昭郷さんの個別コンサルの教訓

 

 

訴求ポイントを見極める際には、関連キーワードに拘りすぎてはいけない。

 

 

 

むしろ、ターゲットが見ている「世界」を見極めて、それと親和性の高い「新しい世界」について魅力的に語ることで、ターゲットを誘導することは極めて容易となる。

 

 

 

結果として、売上はどこまでも伸びていく・・・

 

 

 

空恐ろしくもあり、心躍る内容でもあり。

 

 

 

「人間のメンタル」というものを再考させられる濃厚な講義でした。

 

 

梅林昭郷さん公認特典付きです!勉強会(90分)の内容を文字おこししました!